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電話のかけ方

ここではイタリア国内通話と日本及びその他の国への国際電話の上手な掛け方を紹介します。


国内通話
1 ホテルの客室から掛けるとき以外は日本と同じように公衆電話を利用することになります。ではここでその簡単な利用方法を紹介します。
2 駅構内や街中のタバッキ(Tabacchi,タバコや印紙などを扱っています)でテレホンカードを買います。スケーダ・テレフォニカ・ペル・ウルバーネと行って買いましょう、そうでないと勝手に国際電話用のを売ったりすることがあります。硬貨を利用できるタイプの電話もありますがお釣りが出てこなかったするのでカードの購入をおすすめします。
3 カードは使用する前に必ず左上のツメを切り取ってください、そうでないと使えません。予断ですがそれを知らずに騙されたと大騒ぎした友人がいました。
4 カードを入れると画面に残高が表示されます。
5 イタリアでは市内通話でも市外局番を回す必要があります。例えばフィレンツェだったら055をまず押してその後、局番です。番号を見て0から始まっているようだったらその番号をそのままダイヤルすればつながります。
国際通話

公衆電話から書ける場合 手順は国内通話の4までは同じです。
T まず00をダイヤルしてその後に国番号を続けてダイヤルします。例えば日本へはそれに続いて市外局番の0を取り残りの番号をダイヤルします。
U 例えば 東京へは: 0081-3-5555-5555 大阪へは:0081-6-7777-7777 となります。
V それ以外の国へは
例えば パリへは: 0033-1-1234-5678 ロンドンへは:0044-2-6666-6666 となります。
PietraUvaからおすすめ 国際通話の時に便利なのが国際テレホンカードです。駅構内や街中の両替所で購入できます。カードには何種類かあってその種類によって得意な国、不得意な国があるので日本へかけるにはどのカードがいいかをお店の人にききましょう。

@ カードの裏面にあるスクラッチ部分をコインなどで削ります。
A カードに書かれているDA FISSO と書かれ800から始まるフリーダイヤルにかけます。(公衆電話からだと市内通話用のテレカをまず入れて通話できる状態にします。
B 何語のアナウンスが希望かメッセージが流れるので希望の番号を押します。(日本語は期待しないでください。)
C 先程のスクラッチ部分に書かれている暗証番号を押します。もしこの時点でうまくいかないようなら暗証番号の後にシャープか米印を押してみてください。
D アナウンスの後に相手先の電話番号を入力します。日本へは0081からまたはカードによっては00を取って81からの場合もあります。どっちかなのでうまくいかないときは両方試してください。
E 残高と通話可能時間が知らされ電話が繋がります。

回線が込んでいた場合、なかなか繋がらないこともあるのでそんなときは少し時間を空けてトライしてみて下さい。また携帯電話へは繋がりにくいことが多いようです


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