イタリアの古都フィレンツェから送る情報サイト |
| イタリア共和国 (Repubbrica Italiana) |
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| 一般情報 |
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| 面積 | 30.1万ku(日本の約5分の4) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 人口 | 約5800万人 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 首都 | ローマ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 宗教 | 国民の約97%がカトリック系キリスト教 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 言語 | イタリア語(地域による方言が多い | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 祭日 | ここをクリック | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 通貨 | ユーロ(2002年3月より通貨リラ廃止、現在イタリア商業銀行でのみ両替可能 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 在留邦人数 | 約7000 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 政治・経済 |
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| 大統領 | カルロ・アゼリオ・チャンピ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 首相 | シルヴィオ・ベルルスコーニ (政党:フォルツァ・イタリア党首) |
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| 主要産業 | 機械、繊維、自動車、食料品 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 一人あたりGNP | 約300万円 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 二国間経済関係 | 良好で特に懸案すべき要素はない。 また日伊双方のお互いの 貿易シェア率は2−3%程度。 |
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| 気候と風土 |
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日本と同様おおむね四季の区別がはっきりしているが国土が南北に長く(約1200km)い為、地域差が大きい。また日本に比べると夏・冬が長く春・秋が短い。北イタリアの大陸部分では冬は霧が頻繁に発生し積雪量も多い。また春先になるとアルプスの雪解け水による水害も温暖化に伴いここ数年上昇傾向にある。フィレンツェ・ローマの2大都市のある中部イタリアでは東京の気候とおおむね同じであるが年間を通して日中の寒暖差が大きい。またフィレンツェは京都同様、地形が盆地である為、夏は蒸し暑く、冬は雪は降らないものの厳しい寒さである。またナポリをはじめ南イタリアでは夏は雨が少なくまた冬は比較的温暖で雨の日が多い。 7月中旬から8月いっぱいはイタリア人が一斉に長期バカンスを取るため国の経済及び流通は一時止まる。またレストランも休みになるところが多いためこの時期の滞在を考える人は注意が必要である。 |
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| イタリア:滞在許可手続きについての注意 |
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イタリアでは、観光目的等3ヶ月以内の短期滞在であっても、8日以上滞在する全ての外国人は、同国へ入国して8日以内に滞在地の警察署(QUESTURA)へ滞在許可を申請し、イタリア滞在中は、交付された滞在許可証を携行することが義務づけられています。 これまでは滞在許可手続きを取得していない外国人滞在者については、15日以内にイタリア国外に退去するよう書面で通知するのみで、基本的に身柄の拘束はありませんでしたが、2002年7月に改正した新移民法の施行により、国外退去を命じられた者は、国境まで護送されることが一般的となり、それまでの間は施設に収容されることになっています。 上記移民法は、イタリア国内全てにおいて適用されていますが、ローマ・フィレンツェに代表される観光地において今のところ観光を目的とした日本人に対して適用されたという報告は入っていません。しかし、通常観光客が訪れない地域では、外国人に対し警察より滞在許可証の提示を求められることが多く、このような地域を訪れる場合には、特に、遅滞なく滞在許可手続きを行うことが必要です。現地に渡航・滞在される方は、ご留意下さい。 また8日以内の滞在であっても最低限パスポートのコピー等の身分証明書は携行するのが望ましいです。 |
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| 祝祭日 |
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