イタリアの古都フィレンツェから送る情報サイト |
| テルメとは日本語で温泉を意味し古代ローマ時代、社交的・娯楽的な特長を持つ大型浴場が作られ軍人の健康増進やリハビリなどにも利用されていたのが始まりと言われています。その後、貴族や裕福な商人など一部の特権階級の為の施設となりました。また近代以降は一般の人達の間に於いても広がってったようです。 ここではフィレンツェ近郊の温泉地及び市内のおすすめエステサロンを紹介します。 また当サイト・イル・グラッポロにてあなたオリジナルのテルメ滞在プランをコーディネート致します。お気軽にお問い合わせ下さい。 お問い合わせメールを出す。 |
| モンテカティーニ・テルメ | ||
フィレンツェの北西約45kmに緑に囲まれたヨーロッパでも有数の温泉保養地として知られているモンテカティーニという名前の街があります。そしてそこでは公営の飲泉場をはじめ長期滞在向けのホテルが超高級なクラスから比較的リーズナブルなクラスまで多数点在しています。ここでは始めに医師の診断を受けその指示に従って温泉水を飲む飲泉治療が主に行われ特にここの泉質は消化器系の病気やコレステロールを下げる効果があると言われています。 まずは1700年代にトスカーナ大公・レオポルドによって建立されたローマの柱廊を持つ壮麗な宮殿風の建物テトゥッチョ飲泉場で試飲を体験してみてはいかがですか?
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| グロッタ・ジュスティ・テルメ | ||
モンテカティーニから約3kmの丘陵地帯、モンスンマーノ・テルメ。ここには19世紀の中頃に詩人で地主であったジュセッペ・ジュスティの敷地内で偶然発見された鍾乳洞をそのまま利用した洞窟温泉グロッタ・ジュスティ・テルメ・ホテルがあります。300m程も続く洞窟内は34℃を最高に温度別に「天国」、「煉獄」、「地獄」と3つに分けられていて天然の低温浴サウナとなっています。またこのホテルには屋内外プールをはじめリラクゼーションの設備がとても充実しているので希望に応じてオリジナルのトリートメント・プログラムをコーディネートしてもらうことも可能です。
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