イタリアの古都フィレンツェから送る情報サイト |
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イタリアには特別自治権を持つ州を含む20の州がありますがそのすべての州において葡萄の栽培及びワインの生産が行われています。ピエモンテ州に代表される北イタリアとトスカーナ州に代表される中部イタリアではバローロ、バルバレスコ、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ等に代表されるように早くから品質にこだわりをもったワイン生産が行われてきました。その結果、DOCG認定銘柄が多数存在します。一方、プーリア州及びシチリア州に代表される南イタリアは生産量ではイタリアを代表する地域ですが今のところD.O.C.G認定銘柄は赤ワインではカンパーニア州のタウラージ1つ、また白ワインでは2003年からやはりカンパーニア州のグレーコ・ディ・トゥーフォとフィアーノ・ディ・アヴェッリーノが加わり現在のところ3銘柄しかありません。しかし近年、優秀なエノロゴ(ワイン醸造家)や生産者によりその大地の持つ可能性に注目が集まっており目が離せない地域といっていいでしょう。 左の地図をクリックして各地域のワインを探してみてください。あなたの知らないワイン生産地が見つかるはずです!! 表内の e/o は”両方・もしくは” 黄色表記は白ワイン、白葡萄 赤色表記は赤・黒葡萄、ロゼ・赤ワイン 太字表記はデザートワイン等を意味します。 2005年1月現在 D.O.C.G: 31 D.O.C 316 |
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